【Silver Forest】
ボーカル曲歌詞
Silver Forest
タイトル:夏空の涙
原曲:真夏の妖精の夢 (東方天空璋)
編曲:ktr
作詞:星河さきち
歌:星河さきち


目眩のするような
夏が あの日の記憶 融かして
遠ざかり行く夢 瞬く間に消えた

君がいたから どんな夜でも
涙こらえて越えて行けた
あの日の声 消えた温もり
この手では 取り戻せなくて

遠く近く 響く声が
無機質な さよならを告げる
「いつか」「またね」
そんな言葉
弱い僕は 信じられなかった


夕立が隠した
頬を伝い落ちてく涙を
ひとりきり行くには 脆すぎる心を

失くした物を 取り戻せずに
あの時のまま 動けずいる
薄れていく 君の面影
忘れたくないと願っても

強く弱く 光る思い
いつまでもこのままで なんて
軋む胸の 叫び抱いて
変われない弱さ目を背けてた

巡る季節のなか
ひとり置き去りだった
僕の記憶がいつか
儚く消えるとしても

滲む世界 消えぬ想い
今もまだ 捨てられずにいる

淡い願い
「いつか」「またね」
夜空に舞う星たちに祈った
何時かまた何処かで出会えますように




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